過去の委員会・セミナー・調査

2003年4月15日現地調査 長野県伊那谷

2003年3月23日REPP活動報告会 発表

2003年3月9日〜海外現地調査 中国

2003年3月6日現地調査 横浜北部汚泥処理センター

2003年2月11日現地調査 群馬県新藤さん宅バイオガス装置

2003年2月4日相模湖町「かどや食堂」ペレットストーブ試験導入

2003年1月23日現地調査 名古屋ワシントンホテルプラザ、川越MCFC発電試験所

2002年11月16日かながわ発水源環境シンポジウム出展

2002年6月13日見学会 東京ガスエネルギー館、横浜北部汚泥処理センター、東芝西工場

2002年6月5日見学会 相模湖ダム流木

2002年5月25日見学会 エコ発電所(㈱エキシー)

2002年4月21日呼びかけシンポジウム

バイオマス利用プロジェクト

バイオマス利用プロジェクトとは

 

2001年度より関心のある市民が集まり3つのワーキンググループに分かれて、(1)各地のバイオマス事例(2)木質バイオマスモデルケース作り(3)バイオマス利用の燃料電池調査 を行ってきました。2003年8月にこれら活動の報告書作成を終了し、引き続きバイオマス利用に関する調査を続けます。

 

3つのワーキンググループ

 

・WG1バイオマスを体系的に整理しよう

自治体はじめ日本各地で様々なバイオマスがプロジェクトが立ち上がっています。木質バイオマス、畜産バイオマスなどバイオマスへの取り組みを情報収集し、全国でどのような動きが起こっているのかを把握する作業を行います。

・WG2:バイマス燃料電池研究会

燃料電池は天然ガス、ガソリンからの水素利用ばかりが注目されています。分散型エネルギーの発展やコージェネレーションによる効率的なエネルギー利用には一役買いますが、これらは化石燃料であり、根本的なCO2削減ではありません。私たちは再生可能エネルギー推進の立場からバイオガス利用の燃料電池の可能性を調べていきます。

・WG3:木質バイオマスモデル地区づくり 

木質バイオマス利用について議論は高まっていますが、自治体や森林組合などの取り組みもまだ軌道に乗っているとはいえません。市民中心の取り組みも少ないのが現状です。私たちは実践しながら、問題点や方法を学ぶという目的のため、場所を限定してバイオマス導入のモデルづくりを試みます。

2001年度から始めたこれら3つのワーキンググループの活動をベースに、2003年度には報告書をまとめました。

 

バイオマス利用プロジェクトの実行委員会、セミナーは、どなたでも参加することができます。ご案内は、トップページに「イベント案内」として随時掲載いたします。みなさまのご参加をお待ちしています。