中国・雲南農村再生可能エネルギー推進プロジェクト 第3回報告会

     
中国・雲南農村再生可能エネルギー推進プロジェクト

〜エネルギーの「懐かしい未来」に向けて〜

  • 日時:1月22日(日)13:30〜17:00
  • 会場:主婦会館 プラザエフシャトレ会議室 (主催:自然エネルギー推進市民フォーラム(REPP)
Image環境NGO自然エネルギー推進市民フォーラムでは、中国雲南省農村部における畜産バイオガス利用について、2003年より数度にわたる調査を行ってまいりました。
これは、家畜や人の糞尿を発酵させ生み出されたバイオガスを調理や照明用の燃料として薪に代えて利用することにより、衛生状態の改善とエネルギーの自給、森林保護、そして発酵後の液肥を使った商品作物の栽培がもたらす農業生産性の向上など、多面的な効果が得られます。

Image私たちは、農村部におけるバイオガス利用を「エネルギーのあるべき未来の姿」ととらえ、この取り組みを支援するプロジェクトを立ち上げて活動を進めて参りました。今回、雲南エコネットの陳さんをお招きし第3回報告会を開催しました。

 
なお、このプロジェクトは、東京電力(株)からの資金提供を受けて、現地環境NGO「雲南生態絡網」をカウンターパートナーに、雲南師範大学や雲南省政府の指導・協力を得て行われるものです。
Imageまた、平成17年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されました。

~中国雲南省・自然エネルギーエコツアー報告会開催~

 

 

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雲南バイオガスタンク設置見学

私たち自然エネルギー推進市民フォーラムは、2006年3月28日から4月3日まで、中国西南部にある雲南省において、6泊7日のエコツアーを実施しました。そこで、5月28日に東京で報告会を開催しました。

 

◆はじめて見た「なつかしい未来」◆ 
日時:5月28日(日)14:00〜 
会場:主婦会館 プラザエフ・パンジー会議室 (住所:東京都千代田区六番町15番地 TEL:03-3265-8111)JR四ツ谷駅 麹町口前(歩1分) 地下鉄南北線 / 丸の内線 四ツ谷駅(歩3分) 
会費:500円 
主催:自然エネルギー推進市民フォーラム(REPP) 
●プログラム
◆はじめにーこのツアーが目指すもの 都筑 建(REPP理事長)
◆ツアーのご案内 エコツアー専門会社・リボーン
◆ツアーのみどころーバイオガス・棚田・少数民族
◆ツアー参加者の声

◆雲南農村再生可能エネルギー推進プロジェクト 山崎求博(REPP理事)ツアーでは、家畜の糞尿を使ったバイオガス利用の実際を見聞きしながら、美しい棚田を見たり、小数民族の文化に触れるといった内容です。総勢20名のツアー一行は楽しい一週間を過ごしました。
中国で自然エネルギーをテーマにしたエコツアーというのは、おそらく初めての試みだと思います。中国や自然エネルギーに関心のある方大歓迎ですので、次回のエコツアーへのご参加やプロジェクトメンバーへの応募をお待ちしております。

プロジェクトメンバー申込書ダウンロード(PDF263KB)