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メールアドレス変更のお知らせ

自然エネルギー推進市民フォーラム(REPP)は

この度、メールアドレスを、下記に変更致しました。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

 

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2010年度のプロジェクト

(1)「家庭における熱利用状況の可視化と新たな市民主導の普及策(グリーン化)の構築」プロジェクトがスタートしました。

  このプロジェクトは平成22年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けています。

 

 

   家庭におけるエネルギー起源のCO2排出削減に向けて、その6割を占める熱需要を把握する(可視化)し、

  地産地消の再生可能エネルギーを用いるように転換・拡大する(グリーン化)ことが重要です。

  そのため3年を目途に、現状の実態調査やユーザの観点による調査分析(含むデータ)を通じて、

  市民(ユーザ)主導の新たな普及策を構築しモデル地域での試行を実施すると共に

  CO2排出削減の具体的可能性をシミュレートします。

  そして、その結果を提言としてまとめることで地域社会の低炭素化に役立てます。 

 

  同時に東京都と協力して太陽熱エネルギー利用機器補助システムを構築します。

  

  プロジェクトのスタートとして「第5回新エネルギー世界展示会」にてキックオフイベント開催しました。

  「市民による熱利用可視化検討会」以下2010年度中間報告をご覧ください

 

会員の皆様

REPP2010年度のプロジェクト


(1)「家庭における熱利用状況の可視化と新たな市民主導の普及策(グリーン化)の構築」プロジェクトがスタートしました。
  このプロジェクトは平成22年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けています。


   家庭におけるエネルギー起源のCO2排出削減に向けて、その6割を占める熱需要を把握する(可視化)し、
  地産地消の再生可能エネルギーを用いるように転換・拡大する(グリーン化)ことが重要です。
  そのため3年を目途に、現状の実態調査やユーザの観点による調査分析(含むデータ)を通じて、
  市民(ユーザ)主導の新たな普及策を構築しモデル地域での試行を実施すると共に
  CO2排出削減の具体的可能性をシミュレートします。
  そして、その結果を提言としてまとめることで地域社会の低炭素化に役立てます。 

  同時に東京都と協力して太陽熱エネルギー利用機器補助システムを構築します。
  
  プロジェクトのスタートとして「第5回新エネルギー世界展示会」にてキックオフイベント開催しました。

  「市民による熱利用可視化検討会」以下2010年度中間報告をご覧ください活動報告(2010年度前半)

 

 猛暑というより炎暑となった日本列島ですが、熱中症死亡者数が300名以上などと報じられると地球温暖化問題が待ったなしの問題として私たちに実感させられます。

 REPPの本年度の活動のメインはエネルギーシフトの具体的取り組みとして熱問題を「家庭における熱利用状況の可視化と新たな市民主導の普及策(グリーン化)の構築」という少々堅苦しい表現のテーマです。

その目的は、

  家庭におけるエネルギー起源のCO2排出削減に向けて、その6割を占める熱需要を把握する(可視化)し、地産地消の再生可能エネルギーを用いるように転換・拡大する(グリーン化)ことが重要です。そのため3年を目途に、現状の実態調査やユーザの観点による調査分析(含むデータ)を通じて、市民(ユーザ)主導の新たな普及策を構築しモデル地域での試行を実施すると共にCO2排出削減の具体的可能性をシミュレートします。そして、その結果を提言としてまとめ、地域社会の低炭素化に資します。同時に東京都と協力して太陽熱エネルギー利用機器補助システムを構築します。

 です。

叉具体的な取組みとしては

  ◎初年度:モデル地域(地域性に考慮)におけるグリーンな熱エネルギーの普及実態調査を行い、ボランティアの普及員登録を進めます。さらに市民・学識経験者・行政関係者等による調査検討委員会を設置し調査内容を評価・検討します。

2年目:グリーン熱エネルギーに関連する補助実施状況実態調査および登録されたボランティア普及員による普及活動を進め活動内容の集計を行います。調査検討委員会(市民・学識経験者・行政関係者等)で調査内容を評価・検討します。

◎3年目:2年間の評価検討を踏まえたシミュレートの実施や提言内容をとりまとめ、グリーンな熱エネルギー普及促進に向けた報告会を全国4か所程度で開催します。

事業のキックオフイベントとして

 第5回 新エネルギー世界展示会(RENEWABLE ENERGY 2010 INTERNATIONAL EXHIBITION、会期:2010630()72()、会場:パシフィコ横浜、         主催:再生可能エネルギー協議会)のなかの630日(水)11:0011:45のワークショップとして「市民による熱利用可視化検討会」を開催しました。早朝にもかかわらず約40名の参加でした。

熱エネルギーのパッシブ活用における熱測定の事例紹介をOMソーラハウスの村田昌樹さんに、熱測定の具体例と課題をワーカズコープエコテックの宮下洋一郎さんにしていただきました。報告を踏まえて「見える化」に繋がる熱測定について会場の参加者と意見交換を行いました。矢崎総業の吉広さんの追加報告もあり有意義なキックオフイベントとなりました。         

今後の取組みは調査検討委員を選定中でモデル地域(5世帯)の選定(既設・リース・メーカ紹介新規もあり)を行い、アンケート・ヒアリングと測定器の設置に伴う機器の開発を行います。日頃より太陽熱利用に関心のある方の協力、参加を求めております。

 

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自然エネルギー推進市民フォーラム(REPP)

〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3階

電話:03-3834-2427 FAX:03-3834-2406

事務局e-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。   URLhttp://www.repp.jp

        理事長 都筑 建  担当 塩澤圭子

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今、知りたい太陽光発電!

話題の太陽光発電!

 

太陽光発電への補助金制度の復活、コスト、グリーン電力証書etc

 

 

日時:2008年12月17日(水)

 

18:30~20:30 入場無料

 

会場:台東区立環境ふれあい館ひまわり7階会議室

 

話題提供者:都筑 建(自然エネルギー推進市民フォーラム理事長)

 

会場にて無料相談にも応じます。お申し込みください。

 

福田ビジョン発表以来、にわかに騒々しくなってきているのが「太陽光発電」。

 

ドイツに世界一の座を奪われて3年、福田ビジョンはその世界一の座を取り戻すためにも

 

2020年で現状の10倍、2030年に40倍にしようというもの。来年1月からは太陽光発電装置に

 

関する補助金が復活します。補助金の最新情報を皆様にお伝えします。

 

是非ご参加ください!