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スペインサラゴサ博覧会

サラゴサ博覧会 エルファロ

 

2008年7月14日~21日のジャパンディまで出展

 

 

市民参加のパビリオン「エルファロ」がスペインサラゴサ博覧会に建設され

6月14日から「水」をテーマに開催されています。

今回12の団体がNGOユニットとして準備を重ね日本の市民の活動をお見せします。

自然エネルギー推進市民フォーラムからも塩澤が参加しました。

今回のコンセプト「水遣り」から森・里・街・海と繋がる様々な市民活動をお知らせして

現地で水について私にできることを短冊に書いていただきました。

グリーンファンド

自然エネルギー推進市民グリーンファンド

 

募集のご案内

 

世界の各地を襲う暴風雨、干ばつ、そして氷原や氷河の後退と、気候異変は北極から南極までますます広がる勢いです。誰の目にも明らかになったとはいえ、温暖化対策はまだまだお寒い状況です。このままでは、生き物が息づく地球を子々孫々まで伝えていける見通しは暗くなるばかりです。

市民の視点でこの問題に取り組む私たち自然エネルギー推進市民フォーラム(REPP)は、市民が率先して自主的に参加し、会費や寄付を元にグラスルーツの活動を支援する環境パイオニアです。この10年、各地で風力、太陽熱、太陽光、小水力などの活用プロジェクトを支援してきましたが、この課題はますます重要になってきました。

さらにいま、バイオマス技術の活用や、国際的な協力ネットワークの構築にも取り組み始めています。国内で培った経験だけでなく、国際的にも協力を深めていこうとしています。行く行くは地球の明日を守る市民ネットワークが育つ可能性を秘めています。

日本において、市民グリーンファンドの草分けでもある自然エネルギー推進市民ファンド(REPPグリーンファンド)にあなたも参加しませんか。

 

グリーンファンドの目的

 

 1、REPPグリーンファンドは、再生可能で地球に負荷をかけない自然エネルギーの普及促進に寄与することを目指します。

2. これまで取り組んできた風力、太陽熱、太陽光、小水力の活用プロジェクトに加えて、アジアで広く可能性の高いバイオマスの活用にも力を注いでいきます。当面は国の内外を問わずバイオガストイレの普及プロジェクトを応援します。

3. 海外のNGOとの連携、国際的な観点をこれまで以上に重視して貢献を目指し、協力ネットワークの構築を図ります。

 

( 手続きの方法 )

GF会員(協賛会員)になるには、年会費3000円以上を下記の口座にお振込みください。

○郵便振替

口座番号:00180-3-363393

口座名:自然エネルギー推進市民フォーラム

中国雲南省エコツアー2007年新春のご案内

中国雲南省・農村部における再生可能エネルギー推進プロジェクト報告会と
エコツアー2007年新春のご案内 〜エネルギーの「懐かしい未来」に向けて〜

行って来ました!

農村生活に触れるエネルギーの未来を感じる

~自然エネルギー体感ツアーin中国・雲南省~

2007年1月30日(火)→2月5日(月)

 

 

バイオガスを生み出す豚さん達
豚さんも貴重なバイオガスエネルギー源

 

中国雲南省・農村部における再生可能エネルギー推進プロジェクト 展望・エネルギーの懐かしい未来・・・中国バイオガスプロジェクト始動!・・・

中国西南部に位置し、その多様な自然と文化が人々をひきつける雲南省。その雲南省で自然エネルギーでエネルギーをまかなう村々が増えています。棚田が広がる山々に暮らす少数民族との交流を通じて、エネルギーの懐かしい未来を体感するツアー第2弾報告。
  • 日程:2007年1月30日(火)~2月5日(月) (全7日間)
  • 昆明市は、なんと8年ぶりの大雪でした
  • 高速道路は封鎖され予定を大幅に変更/li>
  • 内容:現地NGO雲南エコネットのお陰で充実したエコツアーになりました。
  • 寒さに震えながら雲南師範大学での講義や研究施設の紹介をうけ近郊に建設中のキャンパス屋上での太陽熱利用状況なども見学できました。
  • 生態農園(有機農業)の見学、現地の方の考えなどもじっくりお聞きできました。
  • 団結郷のバイオガス利用農家のお父さんの誇らしい説明や近所の小学5年生の女の子が「私の仕事は掃除と料理と豚のえさやり」と答えてバイオガスのお陰で助かってると火をつけて見せてくれました。
  • 特にエコビレッジ阿着底村を訪問おもてなしもさることながら、バイオガス利用状況の視察では村の人々が春節前の準備に総出でとりかかる様子に感動
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