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市民が進める「太陽熱利用機器の見える化とグリーン化」報告会in九州

太陽熱温水器、ソーラーシステム等による太陽熱利用はエネルギー変換効率の高さでは太陽光発電をはるかに凌ぐ自然エネルギーの優等生です。

しかしながら、ユーザーの視点を欠いた政策の進め方の為か太陽熱利用機器の普及は思うように進んでいません。自然エネルギー推進市民フォーラムでは「家庭における熱利用状況の可視化とあらたな市民主導の普及策(グリーン化)の構築」事業として平成22年度より独立行政法人環境再生機構の地球環境基金助成を得ながら進めています。

太陽熱エネルギー普及促進に向けた市民活動とネットワーク化を実現したく全国4箇所(九州・関西・東海・関東)で開催します。

是非ご参加ください。

 

開催日  2012年10月20日(土) 14:20~16:40

会 場  都久志会館 会議室 405

      福岡市中央区天神4-8-10(電話番号092-741-3335)

 http://tsukushi-kaikan.jp/access/index.html

 

報告会in九州プログラム

1、本プロジェクトの成果報告「太陽熱利用機器の見える化とグリーン化」

              都筑 建    (自然エネルギー推進市民フォーラム理事長)

2、「事例報告―太陽熱利用機器導入の費用対効果」

    吉広 孝行 氏 (矢崎エナジーシステム株式会社)

3、「モデル住宅における太陽熱利用機器のデータ測定の報告」

    平山 勝廣   (自然エネルギー推進市民フォーラム)

4、「普及ボランティアの事例発表と意見交換」

進行:都筑 建   (自然エネルギー推進市民フォーラム理事長)

5、「ソーラー広場の紹介と太陽熱利用機器普及ボランティアの募集」

    平山 勝廣 (自然エネルギー推進市民フォーラム)

 

 

※ 参加費は無料です