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市民が進める『太陽熱利用機器の見える化とグリーン化』報告会in東海

太陽熱温水器、ソーラーシステム等による太陽熱利用はエネルギー変換効率の高さでは太陽光発電をはるかに凌ぐ自然エネルギーの優等生です。しかしながら、ユーザーの視点を欠いた政策の進め方の為か太陽熱利用機器の普及は思うように進んでいません。自然エネルギー推進市民フォーラムでは「家庭における熱利用状況の可視化とあらたな市民主導の普及策(グリーン化)の構築」事業として平成22年度より独立行政法人環境再生機構の地球環境基金助成を得ながら進めています。太陽熱エネルギー普及促進に向けた市民活動とネットワーク化を実現したく全国4箇所(九州・関西・東海・関東)で開催します。

是非ご参加ください。

開催日  2012年11月17日(土) 13:20〜16:20

会 場  瑞穂生涯学習センター 会議室 

      名古屋市瑞穂区惣作町2−27−3(電話番号052-871-2255)

      交通案内 地下鉄「妙音通」下車1番出口より徒歩8分

 

報告会in東海プログラム

1、本プロジェクトの成果報告「太陽熱利用機器の見える化とグリーン化」

都筑 建    (自然エネルギー推進市民フォーラム理事長)

2、「事例報告―太陽熱利用機器導入の費用対効果」

    吉広 孝行 氏 (矢崎エナジーシステム株式会社)

3、「モデル住宅における太陽熱利用機器のデータ測定の報告」

    平山 勝廣   (自然エネルギー推進市民フォーラム)

4、「普及ボランティアの事例発表と意見交換」

進行:都筑 建   (自然エネルギー推進市民フォーラム理事長)

5、「ソーラー広場の紹介と太陽熱利用機器普及ボランティアの募集」

    平山 勝廣   (自然エネルギー推進市民フォーラム)

 

 

※ 参加費は無料です

 

 

主催 自然エネルギー推進市民フォーラム(REPP)

 

問い合わせ先・申込先

自然エネルギー推進市民フォーラム(REPP)

東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3階

電話番号03−3834−2427

FAX 03−3834−2406

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このシンポジウムは平成24年度環境保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。